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【大学受験】数学の過去問演習 [【大学受験】よくある質問]

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こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

二次試験が近付いてきて、みなさん各科目の過去問演習を中心に勉強
していることと思います。これからの時期に勉強時間の大部分を占める
この過去問演習の方法を何回かに分けて考えてみましょう。

今日は数学について考えてみましょう。私大には答えを穴埋めする、
あるいは空欄に合わせて正しい数字をマークするという問題も多く
見られますが、それらも答えに至るプロセスを採点しないというだけで
あって、答えに至るプロセスを考えなくては問題は解けないものです。

特にセンター試験や私大の一部の問題では場合わけや細かな論証に
それほど気をつけなくてもよい分、楽ですが、解答用紙に書かなくてよくても
結局自分の頭の中、そして問題用紙での思考過程の中ではしっかりと
考えることが不可欠でしょう。特に国立を併願する人は訓練だと思って
制限時間とは別に答えを導く過程を記述してみる時間を設けてみると
いいでしょう。

数学の過去問演習は解くまでよりも解いた後の方が大切です。
具体的には、復習です。答えがあっているかいないかを採点するのは
当然ですが、それに加えて「解答の流れ」をいくつかの段階にわけて、
自分がどこでつまづくのか、どこの段階が難しいのかを考えると
いいでしょう。そのつまづいた段階や難しい段階というのが、ズバリ
自分にとってのその問題の急所です。単純な計算ミスを含めなければ
どの問題でも解けなかった問題には必ず自分にとっての急所があります。
解答を読んでだいたい納得・理解するのではなく、自分にとっての急所を
見つける作業こそが解答を読む意義です。その急所を自分でしっかりと
認識すれば次同じパターンの問題が出てきたときに急所に気づける可能性は
上がると思います。

具体的なイメージがわかない方は下記の数学定石集を参照してみてください!
難関大学の問題の中でも比較的易しめのものを解説しているので、
数学が苦手な人にも取っ付きやすいはずです。

【数学企画】数学定石集

難関大学の問題を青チャートを使って分かりやすく解説する企画です


  解答ポイント100選~数学定石集~の説明

    東京大学過去問 2005年 前期試験文系 第2問

    東京大学過去問 2000年 前期文系 第2問

     東京大学過去問 1997年 前期試験文系 第1問(1)

    東京大学過去問 2006年 前期試験文系 第3問(1)

  東京大学過去問 2004 文系前期 第1問

     京都大学 前期試験 文系  2005年前期 題4問

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