【大学受験】最後の最後で得点を上げる具体的方策!その2 [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのリョウです。
今日は最後の最後に得点を上げるコツの当日編を書きます。
前回を読んでいない方は
最後の最後に得点を上げる具体的方策
を読んでください!
当日は、体調管理の問題もありますが、悔いの残らないような
当日の過ごし方も大事です。
睡眠時間が少なくて調子が悪かった、という悔いの残し方もありますが、
当日、試験でベストを尽くせなかった、という悔いの残し方もあります。
まずは勉強面・精神面・身体面で試験の準備を入念に行いましょう。
当日も、知識面と知識面以外の面で得点を伸ばす勉強をしましょう。
といっても、試験当日は時間が限られているのでシンプルな方法を書きます。
◆知識面以外
過去問にマーカーなどが引いてあると思います。それを見ながら、
問題を解き、得点をとるイメージを繰返し確認します。
知識面以外の部分は当日気が済むまで、もう過去問を見て
イメージトレーニングをする気がなくなるまでやるべきだと思います。
本番、「あれ?どうやって解くんだっけ?」とか、ちょっと問題形式が
変わったくらいで、「もうだめだ!」ということがなくなるくらいまでです。
(もうだめだ!となってしまうのはその形式に対する実力の低さもあるのですが、
新形式になっても、旧問題でのイメージトレーニグで「さあ!得点を取るぞ」
という気分にまで至っていなかったからだと思います。
問題形式が変わるのは誰にだって同じことであり同条件ですので、
「得点を取るぞ!」という気分にまで行き着いたのなら、新形式でも点を
取れるような気分になれます。慌てることはなくなります!)
もちろん、形式が変わる、新しい問題に変わることも念頭に置く必要があります。
ですので、手順、プロセスを何度も繰り返し復習することに重点を置きましょう。
◆知識面について
とは言え、得点を取る技術だけ身につけていても仕方がないので知識面も
対策しましょう。
知識面以外で、得点を取れるイメージがついていないのなら試験当日は知識よりも
そっちを優先してください。
知識面の対策は、本番前日とほぼ同じです。よく出題されるところ、不安なところを
再度復習しましょう。
僕の場合は、知識面以外が7割、知識面が3割程度の割合でした。
ドラゴン桜やその他受験参考書などで、「試験直前は特に勉強もせず、リラックスしよう」
と謳っていますが。
僕はそうは思いません。
本当にリラックス出来るのは、過去問などを見ながら今まで勉強をしてきた自分を
振り返って「ああ、今までやってきたな。それに、得点も取るイメージも出来てる。
大丈夫じゃん。」という現実的根拠によるものであり、何もせずに、周りがあたふた
している姿を見てリラックス出来る人はごくわずかです。
あがくなら、最後まであがくべきだと思うし、無理にリラックスしようとして、
「出来ないかもしれない」という現実から目を背けるのはダメです。
出来ないかもしれないが、やれることは目の前にある、という現実を見ましょう。
不安要素も現実にありますが希望となる要素も現実から求めなきゃダメです。
なんとなく出来ている自分を妄想したって、落ちてしまって、合格発表見て、
その現実からも目を背けようとしてしまいます。
それでは自分の成長につながりません。
現実から目を背けず、現実の世界で勝負しましょう。
では、頑張ってください。
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