【大学受験】英語文法問題対策! [【大学受験】英語(勉強法&参考書)]
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのリョウです。
【質問】
はじめまして。 最近英語の模試の成績が低くて悩んでいます。
特に文法は何が問われているのかは見当がつくんですが、
そっから先があやふやで答えが出ません。
ちなみにこないだの河合模試の偏差値は64でした。
そこでこないだ英文法ファイナル問題集(難関大編)を買い新たにやろうとしたのですが,
間違えが多くさらに不安になりました。
今までやってきた文法の参考書としては以下の通りです。
①ネクステ②英文法基礎問題精講③英文法標準問題精講(今は60ページまで)
そこでもう一度ネクステをやり直しつつ
英文法ファイナル問題集をやろうと思っているんですが、
これで足りるでしょうか?
慶應の法学部に入るためには、上記の③の問題集もやるべきですか?
とても悩んでいます!お願いします!
【回答】
ご質問にお答えしたいと思います。
英語の文法の成績が良くなく、お悩みのようですね。
英語の文法というのは、基本的には特別なテクニックは必要とせず、
知識さえあれば解けますし、恐らく時間もかからないでしょう。
ですので、暗記さえしっかりと出来ていれば得点が出来るはずです。
文法を勉強しているときに、模試になるとなかなか解けない、
ということはよくあると思います。
なぜ解けないのか、ということを考えたときに、文法によく出る単語同士
(例えば、soとsuch、muchとmanyなど)の
区別があまりできていないことが考えられます。
実際、文法を勉強するときは、
soならso単体で覚えることが多いのかもしれませんが
文法問題でsoとsuchが4つのうちの2つにあることは多々あります。
それだけ受験生が間違え、つまり区別が曖昧なままにして
覚えてしまっていることが多いからだと思います。
ですので、区別をしっかりと覚えると良いでしょう。
どう覚えるのかというと、
文法の問題演習や、模試の復習をするときには、例え正解したとしても、”間違いの選択肢である理由”がはっきりと思いつかない場合は、しっかりと区別が出来るように、勉強したほうがいいです。
また、単元別になっている文法問題集(ネクステ、英頻、桐原の文法語法1000など)を
勉強しているときに、"so"を勉強しながら「これはsuchとの区別が出題されそう」など考えながら勉強すると良いでしょう。(多くの参考書は、問題形式をとっているので、その問題の選択肢まで覚えてしまうと良いですね)
その区別が出来て初めて覚えた、と言えるとます。
ちなみに、慶應の法学部の文法問題は、易しいですが、正誤問題になっているので、ネクステを上記のやり方で復習してみたあとで、河合出版から出版されている正誤問題集などをやると良いと思います。
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