【大学受験】「英単語・英熟語の覚え方」 [【大学受験】英語学習法まとめ]
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのリョウです。
英語学習法の第3回です。
今回のテーマは、「英単語・英熟語の覚え方」です。
前回「知識を身につけるには?」の記事で、”区別すること”が理解につながり、
暗記につながると書いたのですが、英単語・英熟語の暗記の場合はやり方が異なります。
○英単語・英熟語を覚える目的の確認
英単語を覚える為のキーは、”区別する”ではありません。
文法問題を解くために、文法事項を暗記する目的は、
”ある文法問題を解く為に、ある選択肢とある選択肢がしっかりと区別出来るように覚える”ことが目的です。
そのために、文法事項毎に区別して覚えていく必要がありました。
歴史用語に関してや、化学の有機に関してもほぼ同じだと説明しました。
ですが、英単語の場合には違います。何故覚えるのかを考えると
”長文中に出てきた単語の意味がわかるようにする”ことが目的です。
(もちろん、何詞かも覚える必要がありますが、ここでは省略です。)
ですから、区別など考えずひたすらアルファベットの並びの組み合わせとその意味(邦訳でも、英英辞典で引いたときの文でもいいです)を覚えて行くことが、英単語を覚えるときにしなければならないことです。
ですが、アルファベットの並びの組み合わせとその意味だけをひたすら覚えていくのはとても単調であり、すぐに忘れてしまうでしょう。
そこで、工夫が必要になりますね。
以下その英単語の覚え方の工夫方法の記事を挙げます。
是非参照ください。
・単語王を使ったフラッシュカード方式
・リンガメタリカを使い、テーマ別にまとめて単語を覚えて行く方法
・語源を覚えて、理論的に単語を覚える方法
・合格に必要な単語帳を考える
・単語の覚え方・単語帳の使い方
・英単語と英熟語はどっちを優先したほうがいい?
・オススメの英単語帳その2
・英語が苦手な人向けの英単語帳
・オススメの英単語帳その1
・現役東大生ショウさんオススメ単語帳!duo!
・めんどくさがりや向けの覚え方
基本的には、英単語も英熟語も同様です。
英熟語の場合は、似た単語の組み合わせで文法問題で区別が出題されることもあるので似た組み合わせの熟語は区別が出来るように覚えたほうが良いでしょう。
今回確認したかったのは、もう一度”何故英単語を覚える必要があるのか”ということの確認と、”何を覚える必要があるのか?ということです。”
受験校によって、覚えるべき英単語の数は異なるでしょうが、
やはり英単語の暗記、というのは英語の学習の要になっていると思います。
頑張って下さい。









コメント 0