【大学受験】「文法事項・基本構文の覚え方」 [【大学受験】英語学習法まとめ]
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのリョウです。
今回のテーマは「文法事項・基本構文の覚え方」です。
うまく覚えるためには?
忘れないようにするには?
試験で得点が取れるような覚え方とは?
という視点で書いていこうと思います。
○文法事項・基本構文を覚える目的
文法事項、基礎構文を覚える目的は、
1、文法問題を解けるようにするため
2、文法を覚えて、英作文が出来るようにするため
の二つが主です。
(長文を読むための文法に関しては、後述します。)
1、に関しては、知識を身につけるには?を参照してください
文法問題を解けるようにするためには、文法事項を区別して覚えていくことがコツです。
○文法を覚えて、英作文が出来るようにするために。
次に、英作文に関して、文法事項を覚えるという視点から話をしたいと思います。
英作文の出題は年々増えており、学習しないわけにはいかなくなってきました。
英作文を書く際に、”この表現をするためにはどういう文法事項を使うべきか?”ということを考える必要があります。
そのときに、覚えた文法事項を活用しますね。
では、英作文が出来るようになるために、どういった覚え方をすればいいでしょうか?
覚えるときに普段は
have + Vpp → 経験/継続/完了を表す
と覚えるのですが。
経験を表すとき→ have + Vpp
ということを意識することで、英作文の対策につながると思います。
覚えるときは、この英語の表現ってどういう意味?という感じで覚えていると思うのですが、英作文を覚えるときは”この日本語表現は、こういう英語の表現を使うんだ”という視点で覚えていくのがいいと思います。
普段からの文法を覚えるときに、ちょっとした工夫をするだけで、英作文の成績はあがると思います。
その他英作文については、英作文は勉強すべき?をご参照ください。
○基本構文の覚え方
基本構文の覚え方を説明します。
基本構文と、文法事項の覚え方はかなりかぶる部分があると思うのですが、簡潔に話したいと思います。仮に基礎構文の”文の基本構成(名詞、形容詞、文型等)”を例にとるとします。
そのときに気をつけるべきなのは、他との区別です。
名詞、形容詞の違いとは?等です。
こういった基礎の基礎は例文を使いながらの講義型の参考書を使うと良いでしょう。
基礎構文は、英文を読むときに必ず使う知識・技術ですので
英語の学習をすればするほど伸びます。
英作文向けに基礎構文の対策することはまずないでしょう。
普段から、基礎構文も意識しながら英語の読解をしていくことで、
英語から日本語、日本語から英語への相互関係の理解も完全なものになっていきます。
以上が文法事項・基礎構文の覚え方です。
○再度、体系的に学習してみては?
文法事項・基礎構文に関して新しいことを次々と勉強していくわけですが、僕たちが中学校に学習した際には過去型を覚える期間と、現在完了型を覚える期間には差があったと思います。
そのため、知識の体系的学習がなっていないことが多いです。
体系的、他と他とのつながりや関係を整理した覚え方のほうが、応用しやすく、覚えやすいものになります。
同じ期間に学習することで、頭の中でうまく整理することができると思うので再度学習してみることも大事だと思います。
頑張ってください!
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