So-net無料ブログ作成
検索選択

東大生が選んだ勉強法

東大生の中学時代




【大学受験】雑談:暗記が苦手だった [【大学受験】英語学習法まとめ]

今回は、知識を覚えることに関する僕の雑談です。

「問題解決の方法について考えるー暗記が苦手だったー」

僕の場合、暗記が苦手でした。
英単語の暗記は、ただ機械的に覚えるだけなので僕の努力次第でなんとかなっていたことも多いのですが高一のときの日本史の暗記、化学の有機の部分(やそのほか化学式など)の暗記がさっぱり出来ませんでした。

実際、「知識を身につけるには?」等で暗記事項をただ叫んだりしていても長くは覚えられないし、得点にならないと言っていたのですが、実際僕もそうでした(笑)
立って歩きながら暗記する、やCDを使って浴びるように聞いて覚えるなども試してみたのですが、結局あまり暗記が出来るようになりませんでした。

○そこで、どう覚えるようになったのか

出来ない、ということを考えたときに、僕は暗記が出来ないのではなく「あまり区別の部分に力を注いでないから試験などで問題を解いてて頭の中がごっちゃごちゃになってたことに気づきました。」

あぁ!これなんとなく見たことあるんだけど!間違えたー!
っていう経験がある人は多いと思います。

今までの記事に書いたとおり、化学式を覚えたところであまり意味はありません。
その化学式がどんなときに使われるのか?他の式とどうつながっているのか?
それを覚えて初めて得点になるのです。
ただその式を覚えるだけじゃ甘い、ということです。
そのことに気づいてから、”甘い”暗記の仕方はなくなり、世界史の勉強でも、得点になるコツの部分をしっかり押さえることで
無理なく早慶の問題レベルの暗記も可能になっていきました。

○発想の理由

この発想を思いついた理由は

何か問題がおきたときに

1、何が出来ないといけないのか?を明確にし
2、なぜ出来ないのか、ということを考え
3、では、それが出来るためには何が出来てなければいけないのか?
ということを考えるときに「大きな視点から物事を考える」ということをしたからです。

僕は暗記が出来ないことが苦手なときに

1、暗記が出来なければならない
2、暗記が苦手だから
3、しっかりと暗記する
と解釈していたのですが、ではしっかりととは何か?ということを見つめ直しました。
そして、その考え方は間違えで大きな視点から物事を考え、暗記をする理由「問題を解くため」ということを再度認識しました。

そこで、再度考え直し
1、問題を解くこと
2、問題を解くためには知識が必要
3、そのために知識を覚える必要がある。

という過程の一つに”知識を覚える必要がある”
ということに気づきました。
暗記が出来ない、という問題は目の前にありましたが、
なぜ暗記が出来る必要があるのか?ということを見落としてしまったせいで
☆暗記は問題を解くためにすることだ
という大事なことまで見落としてしまっていました。

そして、問題を解くために暗記をするなら、問題ありきで暗記をすべきことに気づいたのです。

問題は、”問題が解けないことであり”
”暗記が出来ない”ことではなかったのです。

今出来ていない問題を解決するために、では何故その問題を解決する必要があるのか?
ということを見直すことで今回の問題の解決につながったのだと思います。

問題解決の方法に関しては、大学受験を問わず、様々なところで必要ですね。

わかりにくい説明になってしまったのですが、問題解決に関しては
問題解決のプロセス(ITProの記事です)などを参照してみて、今受験勉強で起きている問題をもう一度見直してみて下さい。


にほんブログ村 受験ブログへ
ブログランキングで上を目指します!!毎日クリックご協力お願いします。

コピー ~ バナー.JPGコピー (2) ~
バナー.JPG


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:資格・学び

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:

トラックバック 1

「中学生の自宅学習法」(内藤勝之著)を読みました(2)(「中学生の親」日記 2011-07-22 22:26)

中学生の学習法を探っています。よろしかったらお読みください。

この記事のトラックバックURL:
相互リンクランキング登録中! 広告掲載主募集中!