「夏だからやってほしい!世界史勉強法part1」 [【大学受験】社会(勉強法&参考書)]
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのゆりえです。
充実した夏休みを過ごしていますか?
長いようであっという間に過ぎてしまうのが夏休みです。
受験生のみなさんも、そうではないみなさんも、1日を大切にしていきましょう。
さて、夏休みということで、私からは「夏だからやってほしい!世界史勉強法」と題してお話したいと思います。
というのも、せっかくまとまった時間をとれる夏だからこそ、是非世界史を得意にしてほしいからです。もちろん、日本史の方にも参考になるのではないかと思います。
これまでもこのブログではいろいろな勉強方法や参考書などを紹介してきました。そこで今回は、それら以外を使ってする勉強方法を紹介します。
初回である今日は、以前にも私がこのブログで紹介した「資料集」の魅力について、さらに詳しく話していこうと思います。
みなさんは既に学校の教材として、教科書、用語集に次ぐ物として、資料集を、持っていると思います。
実はこの「資料集」、ものすごく優秀な受験勉強道具なんです。
実際私は、受験勉強を通して、教科書よりも、Z会の100題よりも、一問一答よりも、資料集を使うことが一番多かったです。
ということで今回は、私が使用していた、浜島書店の「ニューステージ世界史詳覧」に沿って話を進めていきます。
資料集の魅力①「なんといってもわかりやすい!」
カラー印刷で、絵や写真、図解が多く載せられているのが資料集です。
字ばっかりの参考書がいくらかっこよくても、結局は理解して覚えられなければ意味がありません。
その点資料集は、暗記の手助けになる材料がいっぱいです。
例えば、歴史上の人物も顔つきで覚えていられれば意外と簡単に頭の中を整理できます。
資料集の魅力②「実は細かい知識も充実!」
絵や写真にスペースを多くとられているように感じる資料集ですが、実は、私立の問題に対応できるくらい細かい用語なども載っています。
資料集の魅力③「巻末の年表がいい!」
これは今回一番みなさんに活用してほしいポイントです!
教科書などを使って普通に勉強しているだけではなかなか身につかない世界史に横の流れを理解できます。
もちろんそういった横の流れを解説している参考書などもありますが、これほど細かく、また世界全体を網羅している年表はないと思います。
本当におススメです!
これを読んでいいなと思った人は是非資料集を使った勉強を試してみてください☆
今日はここまでです。
みなさんの夏を応援しています!









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