模試受験時のポイントって? [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのゆりえです。
朝晩が冷える季節になりましたね。
インフルエンザも流行っているようですし、皆さん体調管理は特に気をつけてください。
さて、今回は、模試を徹底活用する方法をご紹介する第2回目ということで、
模試の受験時のポイントについてお送りします。
1,時間配分を意識する。
本番の試験も模試も、何も考えずに頭から問題を解いていては、時間が足りなくなることがあります。
ざっくりとでもいいので、自分なりの解答する順番や各設問ごとの時間配分などを計画していると、
いいペースメーカーになります。
自分が今どういう時間配分で解いているのか?
スピードをあげる必要があるのか?
どの分野に割く時間を短くできるか?
……などを考えながら問題を解きましょう。
2,解答用紙に慣れる。
解答用紙には、各大学の特徴があります。
例えば、東大はどれだけ思考を整理して効率的に解答をまとめるかが重要であり、
京大はどれだけ豊富な要素をもって解答を組み立てることができるかが重視される。
特に志望校型の模試を受験するときは、このようなそれぞれの解答用紙の形式にも注目して、
その特徴をつかんでください。
3,直後に復習しよう。
模試を受けている時は、普段の勉強の何倍も集中して問題にあたっていますよね。
それだけ集中して解いた問題ですから、記憶が残っているうちに復習しなくてはもったいない!です。
早ければその日のうち、遅くとも1週間以内に復習をしましょう。
復習の方法としては、自己採点がてら、一問ずつ問題と回答をみていき、間違えた問題、
自分の理解が曖昧だった問題などは、ノートに写すなり、切り貼りするなりして、残していくことをおすすめします。
自分が読んでわかる程度のまとめ方で構わないので、この労力を惜しまずやってみてください。
ここで残した問題は「次は間違えない問題」となって、必ずあなたの力になります。
今回はここまでです。
模試が続くと、体力面でも辛い時期かもしれません。
無理せず、頑張ってください☆









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