PR:【数学】適用解法の混同が命取りになる分野 [【大学受験】数学(勉強法&参考書)]
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのたいちです。
以前、紹介したCDMセミナーに受験に役立つ数学の問題の解き方の資料も頂いたので、その一部を今回は紹介させて頂きます。
さっそくですが、問題です。
僕は空間ベクトル問題は嫌いでした。なんか、似たような公式が多くて、どれがどれに使えばいいか
分かりにくかったからです。

上の2題は基礎問題。下の2題は難関大学では絶対正解しないといけないレベルです。
(1)の球と直線が接する問題は、過去に名古屋大学の理系学部で出題され
大半の受験生が問題(2)の解法を適用しようとして、正解できなかった問題です。



CDMセミナーでは、数学の様々な分野における応用問題を、基本解法を
組み合わせて解法できる”思考フロー”を用いて解いています。
このような思考フローを学ぶことは、様々な問題に柔軟に対応できる能力を
習得する上で有効な方法のひとつだと思います。
さらに詳しく知りたい方は大学受験CDMセミナーにどうぞ。
また、以前のPR記事はこちらです。
・化学の効果的学習法とは?
・数学の問題の解き方はこれ
冬休みがそろそろだと思います。
で遊びたい気持ちも分かりますが、来年、大学生として
外で遊ぶ方が自由度が高いので楽しいですよ!!
今は多少つらくとも勉強した方がお得です!
がんばってください!








