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東大生が選んだ勉強法

東大生の中学時代




入試日程の組み方への考え方

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こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフの松本です。

入試日程の組み方をテーマに書こうと思います。

私は浪人をしたため、入試期間を二度経験しました。その時に得た教訓をお話できればと思います。
現役の時には、とにかく受かりそうなところを無茶なスケジュールを組み受験した思い出があります。
三日間連続受験もありました。

その当時は盲目的で、合格のためならスケジュールは二の次という、体調を無視した受験でした。
その結果、体調が万全でない状況、前の試験の復習が上手く出来ていない状況で、
次の試験に臨まねばならぬこともあり、大変な受験でした。

浪人の時には現役の失敗を生かし、なるべく一日置きに受験するようにしました。
早い時期に入試が始まる大学から2月の最終週まで、一日置きに受験しました。

体調的にも一日開けると余裕が出来て、最終的には「一日置き受験」に体が慣れてしまいました。
また、最初に受ける大学は第一志望よりもやりやすい大学を受験することをお勧めします。

段々と難しくなっていく方が心理的に楽だそうです。
私もこれを実践し、「もう併願大学には合格している大丈夫」
と心理的に楽な状況で第一志望に臨むことが出来ました。

第一志望大学の前日は必ずあける。
連続受験はなるたけ避ける。
受験レベルが上がっていくように、最初受ける大学は「小手調べ」のような気持ちで臨む。

以上が私のお勧めです。

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