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東大生が選んだ勉強法

東大生の中学時代




どのように大学を併願したら良いか?



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こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフ松本です。

併願校をテーマに書こうと思います。

私の中で併願大学を決めるときに考えたのが、
「大学に入り専攻したい学問」は何だろうということです。

高校の時に現代社会の科目を履修した時、経済や政治の流れに漠然と興味を抱き、
大学に入っても勉強出来ればなと考えていました。
受験期にはさらに的を絞り、経済学・経営学・商学の三つに絞り大学を受験しようと考えました。

なので大学受験の際には○○大学の経済学部、××大学の商学部の様な、学部できって受験を行いました。
私の周りには○○大学にどうしても入りたいから、○○大学の学部をほとんど受けた人もいましたが、
大学に入ってからのことを考えたら、学部で区別した方が良かったのではないかと思います。

また、偏差値で区別ことも重要視しました。
併願大学とはいえ、第一志望に落ちた場合には進学する可能性もあるわけですから、
この大学には進学出来るといったラインを設けました。

残念ながら第一志望は落ちたので、第二志望に進んだが、
諦めきれずに仮面浪人というのは僕の中ではあまりよい選択肢ではないと思います。

そもそも進学しないのであれば、鼻から受験しない方が、金銭的にも、体力的にも楽だと思います。

併願大学は力試しという意味合いを除けば、進学するやもしれぬ大学です。

自分がしっかりと納得して進路を決めてください。


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