私のセンター試験体験談
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのありすです。
すっかり寒くなってきましたが、みなさんは風邪などひいていませんか?
今年は新型インフルエンザと季節性インフルエンザのどっちもに注意しなくてはいけないんですね…。
ああこれだから冬は嫌だ…。
冬といえば入試!入試といえば大学受験!大学受験といえばセンター試験!ということで今回は目の前に迫ってきたセンター試験についての話をします。完全に私の体験談ですが…。
国立大学受験と私立大学のセンター利用入試を視野に入れていた私にとってセンター試験はそれはそれは大切なものでした。
勉強を始めたのが9月になってからで、しかも1カ月前のセンター模試で最悪の点数を出してしまったため試験当日は今までの人生で一番緊張していたのではないかと…(汗)
でも最初の受験科目である公民(倫理)で、見事に自分の勉強していた分野から多く出題され、波に乗ることができました。そのあとは「緊張しても仕方ない!」と思い、1日目は大の苦手だった国語も含め順調に問題を解き進めることができたように思います。
大変だったのが2日目。数学で「数学ⅡB」の問題を解くべきところを「数学Ⅰ」を解いてしまっていたのです。。。
それに気づいたのが試験終了20分前。目の前が真っ白に(真っ暗に?)なって、半泣き&半狂状態で解答を続けました。
でも最後まであきらめずに解答を続けた結果、すべての問題に回答することができ、家に帰って解答合わせをすると今までになかったような高得点を出すことができました。
要は…
なんとかなる!とともに、センターをなめるな!ってことです。リラックスして試験に臨めってみんな言うことだと思いますが、試験当日に何が起ころうとも、今まで勉強を続けてきた自分を信じていれば、どんなトラブルも乗り越えられると思います。
自分のできない範囲を把握し、センターの最後の科目の終了の合図があるまで、決してあきらめてはいけません。がんばってください。
2010-01-09 06:00
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