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東大生の中学時代




受験直前期の勉強で意識すると良いこと

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こんにちわ!
東大家庭教師友の会スタッフのミオです。
今日は受験直前期の勉強で意識すると良いこと、についてお話したいと思います。

それは一言で言ってしまうと、“常に本番だと思って問題を解くこと”です。
良く聞く話ではありますが、本当にこれを実行している人はどれくらいいるでしょうか。

“本番だと思って”というのは、本番だったらいかに1点でも多く点数をとるか?
ということを常に考えて、ということです。

たとえば数学。
完答できないからと言って、わからない部分は
すぐにあきらめて解答を見たりしてないでしょうか?

本番だと思って解けば、わからなくても見当で解答の方針や図だけでも書いてみたりして、
数点でも多くもぎ取る工夫をするはずです。

これを、本番だけやればいいや~と思っていると、痛い目に合います。
練習でやっていないことが本番でできるはずがないからです。

本番でどう点数をとるか?
というのを考えるのは、答え合わせのときにも役に立ちます。

例えば現代文。
全く同じ課題文が出ることは99%ありませんが、
今の勉強を本番でどう生かすか?という視点を持てば解答を読む姿勢も変わってくるはずです。

目の前の問題から学べることを
今回の問題にしかあてはまらない形ではなく
一般化して自分の中にストックしておくことで、入試本番で役立つ知識になります。

これもまた良く聞く話ですが、「練習は本番のように、本番は練習のように」は鉄則です。
頑張って下さい!

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