僕のセンター試験当日の体験談
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフの孝文です。
もう2年も前のことになって、テレビなどでセンター試験という文字をみると懐かしい気持ちになります。
僕がセンター試験を受けたときどんなだったかなぁと思いだしつつ、つらつら書きたいと思います。
センター試験当日は非常に寒かったです。
寒さからなのか、緊張からなのかぶるぶる震えながら会場に向かった気がします。
会場は某理科大学だったのですが、
センター試験なのになぜか大学生が大量にいました。
食堂チックなところはがやがやとしていて活気があり、
そこにいる人達を観察して大学生の生態に関して考察していた気がします。
むろん勉強などするわけがなく、大学の図書館に侵入して、
専門書をちら見してみたり、大学内を散歩したりしてリラックスしていました。
それと試験会場には友人としゃべっている人がたくさんいたのですが、
僕は当日誰ともしゃべらなかった気がします。
今考えてみると、ちょっとさびしかったと思いますが
、できを比較する対象がいなかったので
自分の試験のできなどまったく考えずに
安定した精神で試験に臨むことができたのかもしれません。
とりあえずセンター試験は安定した精神で臨むのが一番です。
落ち着いて解けばそんなに悩む問題もなく
時間も余るはずです。
焦った時には一瞬だけ他のことを考えましょう。
僕は頭がこんがらがってきたら窓の外を少し眺めていた気がします。
いろいろ方法があると思いますが、精神の安定に気を配りましょう。
ついにセンター試験まで残すところわずかになり、
みなさん焦りが出てきているころだと思いますが、
日々自分の現在の学力を把握し、
自分のしなければならないことに優先順位をつけて、着実に頑張ってください。
頑張った際にはきっといい結果が待ってますよ!!!








