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東大生が選んだ勉強法

東大生の中学時代




センターと、二次試験の対策の割合について考える

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こんにちわ!
東大家庭教師友の会スタッフのミオです。

いよいよセンター試験の日が迫ってきました。
受験生のみなさんは第一志望合格に向け、日々勉強に励んでいる毎日かと思います。

ただ難関大学は二次試験の配点の方が高い大学は多いため、センター直前期に二次試験対策をやるかどうか迷っている受験生は多いのではないかと思います。

もちろん、実力と受験校によってやるべきかどうかは人それぞれですが、
避けなくてはならないのはどちらもやってどちらも中途半端という状況です。

センターで8割5分~9割以上安定的に取れるようになった人は、
基本的に2次対策を続けても問題ないと思いますが、
そうでない人は少なくとも直前の1~2週間はセンター対策に集中するべきでしょう。

確かに難関大学のセンターの比重は高くないですが、
センターで高得点を取れればセンター利用入試で合格しやすくなり
2次試験直前期に滑り止め校の受験に行かずに勉強に集中できるというメリットがあります。

たかが1日2日のこと、と思うかもしれませんが、
直前期の1日はみなさんが想像している以上に貴重です。

今回はセンター対策と二次試験対策の両立について書きましたが、
これに限らず受験直前期に大切なことは、
今、できること、目の前のこと に集中することです。


二次対策もしなきゃなーと不安になったり心配したりしながらセンター対策をしても身になりません。
自分に一番必要なことは何かを冷静に考え、これと決めたらそれに集中しましょう。

みなさんの健闘を祈ります。

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