So-net無料ブログ作成
検索選択

東大生が選んだ勉強法

東大生の中学時代




センターの経験は次に是非活かす!

直前期の対策について

こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのリョウです。

●直前期のモチベーションについて

テストでは、たったひとつのマークの位置をずらすだけ、記述なら一つのワードを入れるか入れないか、それだけで大きく人生を変えることが出来ます。

受験生の中頃には、それをネガティブに捉えていたのですが、
直前期には、それをポジティブに捉えることで、モチベーションにつなげることが出来たと思います。

直前期に勉強出来ることの効用はすごく高いので、
「今やってる勉強ですごい合格に近づける」と考えると、モチベーションも上がりました。


直前期の対策に関して、今日はアドバイスをしたいと思います。
色々大事なことはあるのですが、一つ挙げたいと思います!


●センターの経験を活かす

▼センター世界史で悲惨な得点に

現役しか経験したことのなかった僕はセンターが終わって相当焦りました。
世界史で出来ていると思ったところで出きていなかった部分があまりにも多かったからです。

わかった気なっている部分があることを、まったく想定していなかったわけではないのですが、
センターは78点で、3教科で出願したセンター利用は全滅でした。
目標としていたのが、ほぼ満点という感じだったので、愕然としました。

▼その理由

その理由は、実際の実力がなかったのもありますが”ドツボにはまった”ということが言えます。
世界史の試験時間は長く、実際は20分もあれば終わるところを、50分の長時間で行うため、30分もの間
答案が合っているか間違っているか悩み続けることになりました。

その悩み続けてる間に、選択肢を10個近く変え、半分近くは合ってたものを別の選択肢にしてしまっていました。

「●●は××!」という単純暗記で覚えていたものを、悩んでいる間「歴史の流れからのアプローチ」で迷って考え直してしまい、結果なんとなく流れ的にあってそうなものを選んでしまいました。

▼わかってることを明確にする

特に世界史においてわかっていることで明確にすべきなのが
「単純な暗記」です。

単純な暗記においては、それがゆるがないようにしておくべきです。
最善なのは流れですべて覚えきることですが、それが難しい場合もあります。

文化史の問題などで、過去に間違えてしまった経験があるなら、再度間違ないよう復習しておきましょう。

ここの単純な暗記の部分においても、今ならモチベーションも高くなってるので、すぐ覚えられると思います!

それ以外にも、センターで失敗してしまったことはあると思います。
僕が受験で失敗してしまったことを挙げると
・試験に早く着きすぎる。
・友達と話してしまう。
・去年の試験時間と違ったのに、気づかない(早稲田の国際教養でやってしまいました)
・ネットの試験速報や掲示板に右往左往される(マイペースで頑張りましょう!)

という感じです。

スタッフ一同応援しております!
頑張ってください!
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

nice! 0

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
相互リンクランキング登録中! 広告掲載主募集中!

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。