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東大生が選んだ勉強法

東大生の中学時代




一つの試験が終わったときに何を考えるべきか?

こんにちは!東大家庭教師友の会スタッフのリョウです。

私立受験もあと少しでピークですね。
体調に気をつけて、頑張ってください。

今日は試験が終了してから、次の試験までの過ごし方について書きたいと思います。

●自分が一番次に臨むうえで、一番安心できることをする

前回述べた、過去問を直前になっても利用する、というのも大事ですが
試験が終わったあとは、自分が一番安心できることをすることをすべきです。

●試験の答え合わせ

まったくダメだった!という試験はさておき
受かってるかどうか不安だ!という試験は自分で出来る限り答え合わせをしたほうがいいと思います。

「次に向けてのベストを尽くすことが最善だから、次の試験のための知識をつけろ!」という人もいますが、
恐らく多くの人にとってのベストは、出来る限り今の現状を知ることだと思います。

難しいかもしれませんが、知識問題などは用語集や単語帳などを使ってささっと答え合わせをしてしまい、テクニック系の問題は、色々参考書などを使って解き直してみましょう。

ただし、教科数にもよりますが、1教科につき1時間程度にとどめておきましょう。
結局、答え合わせをしたところで完全に不安が取れることなんてないからです。

また、ネット上の(予備校などがやってるものではなく、掲示板など)情報に右往左往されるのもやめましょう。揉めるような問題なら、基本的に誰もとけてないので差がつきませんしね。

●答え合わせをすることの意味

ただ、答え合わせをすることで「これ試験で実際に間違えたんだから、次は間違ないな!」みたいな感じで次に向けてポジティブに考えることで、答え合わせの意味は多いにあると思います。

また、試験中「あぁ!これ参考書のあそこの部分に載ってたんだけどな、、、どうしよう、、、」と不安に思っていた問題を解決しておくことで、次また頑張る気になると思います。

その他

答え合わせにばかり話題が集中してしまいましたが、次の試験のために一番安心できることはそれだけではないはずです。

今までにやった参考書・ノートを振り返るとか、大好きな食べ物を食べるとか、そういうことでも充分効果はあるはずです。


東大家庭教師友の会スタッフ一同応援しております!
頑張ってください!
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