直前期の早慶大対策!
こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのありさです。
今回は受験直前期ということで私の受けた大学における、もっとも効果的な学習方法についてお話します。
私は私立文系専願だったため、直前期はとにかく英語・国語・社会(世界史)に的を絞って勉強をしていました。
以下個々の科目についての学習方法について書きたいと思います。
英語:とにかくひたすら過去問を時間を図って解く。私が受験した早稲田大学法学部と慶応義塾大学法学部・経済学部は英語の長文が単語はそれほど難解ではないもののひたすら長いので、長文の長さにビビらずに最後まで文脈をつかみながら読む方法を習得していきました。その中で自分の知らない文法や語法、単語などをリストアップし、参考書や塾のテキスト・単語帳に戻って同じミスをしないようにしていました。また直前期には時間配分や問題を解く順番について考えながら過去問を解くと、本番であわてずに済むと思います。
国語:早慶の対策として現代文・古文・漢文・小論文などをバランスよく学習していました。現代文はとにかく苦手だったので、過去問を解きながら各大学の傾向をつかむ練習をしていました。古文・漢文は直前期の学習こそ得点につながる科目だと思うので、今までに学習してきた文法や単語、文学史などの知識の総チェックをするとともに問題演習を重ねました。センター試験や他の私立大学のの過去問を解くことも効果的だと思います。小論文についてはこれも過去問を解きつつ、小論文ならではの時事ネタや文章の構成についての復習を重ねました。
社会:早慶の社会は教科書にも載っていないような細かい知識を問う問題が出題されますが、大切なのは「基本問題を落とさないこと」です。そのため直前期でも細かい知識をひたすら詰め込むのではなく、何度も教科書・参考書に戻ってひたすら基本事項を確認していました。また特に歴史は「流れ」が大切だと思うので、大きな紙に様々な歴史用語を書き連ね、関連する情報を自分でつなげていくという暗記方法(メモリーツリー)を取りながら覚えていきました。あとは過去問を解きながら、難しい問題が出ても自信をなくさないような訓練を続けました。
直前期はとにかく不安になって様々なものに手を出してしまいがちですが、要は「過去問をひたすら解く」ことに限ると思います。
東大家庭教師友の会スタッフ一同応援してります!
頑張ってください。
東大家庭教師友の会スタッフのありさです。
今回は受験直前期ということで私の受けた大学における、もっとも効果的な学習方法についてお話します。
私は私立文系専願だったため、直前期はとにかく英語・国語・社会(世界史)に的を絞って勉強をしていました。
以下個々の科目についての学習方法について書きたいと思います。
英語:とにかくひたすら過去問を時間を図って解く。私が受験した早稲田大学法学部と慶応義塾大学法学部・経済学部は英語の長文が単語はそれほど難解ではないもののひたすら長いので、長文の長さにビビらずに最後まで文脈をつかみながら読む方法を習得していきました。その中で自分の知らない文法や語法、単語などをリストアップし、参考書や塾のテキスト・単語帳に戻って同じミスをしないようにしていました。また直前期には時間配分や問題を解く順番について考えながら過去問を解くと、本番であわてずに済むと思います。
国語:早慶の対策として現代文・古文・漢文・小論文などをバランスよく学習していました。現代文はとにかく苦手だったので、過去問を解きながら各大学の傾向をつかむ練習をしていました。古文・漢文は直前期の学習こそ得点につながる科目だと思うので、今までに学習してきた文法や単語、文学史などの知識の総チェックをするとともに問題演習を重ねました。センター試験や他の私立大学のの過去問を解くことも効果的だと思います。小論文についてはこれも過去問を解きつつ、小論文ならではの時事ネタや文章の構成についての復習を重ねました。
社会:早慶の社会は教科書にも載っていないような細かい知識を問う問題が出題されますが、大切なのは「基本問題を落とさないこと」です。そのため直前期でも細かい知識をひたすら詰め込むのではなく、何度も教科書・参考書に戻ってひたすら基本事項を確認していました。また特に歴史は「流れ」が大切だと思うので、大きな紙に様々な歴史用語を書き連ね、関連する情報を自分でつなげていくという暗記方法(メモリーツリー)を取りながら覚えていきました。あとは過去問を解きながら、難しい問題が出ても自信をなくさないような訓練を続けました。
直前期はとにかく不安になって様々なものに手を出してしまいがちですが、要は「過去問をひたすら解く」ことに限ると思います。
東大家庭教師友の会スタッフ一同応援してります!
頑張ってください。








