So-net無料ブログ作成
検索選択

東大生が選んだ勉強法

東大生の中学時代




【大学受験】ノウハウ・勉強方針など ブログトップ
前の15件 | -

模試受験時のポイントって? [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) 〜
バナー.JPG

こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのゆりえです。
朝晩が冷える季節になりましたね。
インフルエンザも流行っているようですし、皆さん体調管理は特に気をつけてください。

さて、今回は、模試を徹底活用する方法をご紹介する第2回目ということで、
模試の受験時のポイントについてお送りします。

1,時間配分を意識する。
本番の試験も模試も、何も考えずに頭から問題を解いていては、時間が足りなくなることがあります。
ざっくりとでもいいので、自分なりの解答する順番や各設問ごとの時間配分などを計画していると、
いいペースメーカーになります。
自分が今どういう時間配分で解いているのか?
スピードをあげる必要があるのか?
どの分野に割く時間を短くできるか?
……などを考えながら問題を解きましょう。

2,解答用紙に慣れる。
解答用紙には、各大学の特徴があります。
例えば、東大はどれだけ思考を整理して効率的に解答をまとめるかが重要であり、
京大はどれだけ豊富な要素をもって解答を組み立てることができるかが重視される。
特に志望校型の模試を受験するときは、このようなそれぞれの解答用紙の形式にも注目して、
その特徴をつかんでください。

3,直後に復習しよう。
模試を受けている時は、普段の勉強の何倍も集中して問題にあたっていますよね。
それだけ集中して解いた問題ですから、記憶が残っているうちに復習しなくてはもったいない!です。
早ければその日のうち、遅くとも1週間以内に復習をしましょう。
復習の方法としては、自己採点がてら、一問ずつ問題と回答をみていき、間違えた問題、
自分の理解が曖昧だった問題などは、ノートに写すなり、切り貼りするなりして、残していくことをおすすめします。
自分が読んでわかる程度のまとめ方で構わないので、この労力を惜しまずやってみてください。
ここで残した問題は「次は間違えない問題」となって、必ずあなたの力になります。

今回はここまでです。

模試が続くと、体力面でも辛い時期かもしれません。
無理せず、頑張ってください☆


コピー〜 バナー.JPGコピー (2) 〜
バナー.JPG

模試を受けるまでのポイントって? [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) 〜
バナー.JPG

こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのゆりえです。
いよいよ9月ですね。
これからの時期は、焦らず着実に志望校との距離を縮めていくことが大切です。
そのために用意されているのが「模試」です。

夏の間に模試に挑戦した人もいるかと思いますが、
秋以降は本当に多くの模試が実施されます。
(私も受験生のころ、秋は毎週末模試を受けていました。)

そこで、今回からは、模試を徹底活用する方法をご紹介しようと思います。

第1回目の今日は、模試を申し込むまでのポイントです。

1,意味のある模試を多く受験する。
日程が許す限り、より多くの模試を受けましょう。
模試の問題は、各予備校などの教育機関が蓄積したデータを基に作成した良問ばかりです。
模試は、上質な演習ができる機会でもあるのです。
だだし、例えばまだ知識の定着ができていない人や、復習が間に合わなくなったり、
体調を崩してしまったような場合には、無理に受験しないことをお勧めします。
いずれにしても、きっちり受験までのスケジューリングをしてから模試を受けることが
模試の効果を最大限に引き出すことに繋がります。

2,志望校特定の模試は必ず受験する。
模試の中には、特定の大学を対象とした模試があります。(○○実践模試など)
これらの模試は、その大学の出題傾向などを鑑みた問題であり、多くの場合解説も充実しています。
運が良ければ、的中!なんてこともあるかもしれませんし、これらの模試は逃さず受けてほしいです。
また、その模試を受験する母集団も実際の入試と近いということで、
会場ではライバルの雰囲気を肌で感じることができ、かなり刺激になるはずです。

3,一人で申し込む。
模試には、実際の入試と同じような緊張感の中で受験できるというメリットもあります。
例えば、休憩時間や昼食の時間の過ごし方もシュミレーションできます。
ただ、友人と一緒に申し込んで席が隣であったりすると、そういった緊張感も薄くなってしまうので、
できるだけ、自分一人で申し込むといいと思います。


今回は以上になります。

これからもみなさんを応援しています!
コピー〜 バナー.JPGコピー (2) 〜
バナー.JPG

模試の効率的な復習法! [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) 〜

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのタカシです。
今回は志望校判定型の模試について、復習の方法についてアドバイスしたいと思います。


■質問

はじめまして。いつも参考にさせていただいています。東大文三志望の高三女子です。夏休みになって東大型模試の受験が迫ってきました。数ある模試の中で、やはり志望校の模試の復習は怠れないな、と思っているのですが、実際どのように復習したらいいのかわかりません。数学は解き直し、と比較的やりやすいのですが、国語、英語、歴史(私は日本史・世界史で受験します)はどう復習すれば効率的でしょうか?答え合わせの時に解説はさらっと読んだのですが...。特に歴史の論述の復習方法が知りたいです!よろしくお願いします。

■回答

○○大学模試などを受ける場合は、普通の模試以上に「本番だったら」ということを念頭に置いて解くことをおすすめします。形式は実際の二次試験と似ている場合が多いのですから、時間配分、捨てるまでにかけて良い時間、どのような順で解くかなど、事前に過去問などをみて考えたうえで臨めば、より本番に近い心理状況で解くことができ、問題演習だけでなく時間配分や解答順序などが妥当だったかの検証として模試を利用することができます。

さて、復習ですが、英語や国語、歴史は解きなおすと言っても、間違えた個所と問題全体が絡んでいるので、時間もかかりなかなか効率的な復習が難しいと思います。そのような場合は、「なぜ間違えたか」を考える形の復習をオススメします。
これを実行するには模試回答中から準備をしなければいけません。もし解けない問題があっても、「なにがわからないから解けないのか」「どのような情報があれば解けるのか」を問題にメモしておきましょう。

英語であったら単語や文の構造、国語なら文章の意味するところ、歴史論述ならある事実とある事実の関係、などです。そして、復習するときは、その足りなかった情報を自分はそもそも知らなかったのか、知っていいたけれども使いかたを知らなかったのか、使い方を間違えたのかなどに分類し、自分にどのような間違いが多いのか確認してみましょう。知らないことが多いなら基礎的なことを復習しなければいけませんし、使い方がわからないなら演習をしなければいけません。使い方のミスが多いなら、常に平常心で注意深く解けるよう訓練しなければいけないでしょう。

模試はそのあとの勉強に生かさなければもったいないです。受験勉強は模試で終わるのでなく模試から始まるのですから、結果に一喜一憂されず、効率的な復習を心がけ、日々の学習の方向性の確認に生かしてください。




コピー〜 バナー.JPGコピー (2) 〜

バナー.JPG

英語の模試をどうするか [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) 〜

バナー.JPG


こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのリョウです。

今回は、「英語の模試」というテーマで書いていきたいと思います。

英語の模試ですが。8月時点ですと、基礎はおおよそ固まっているとは思いますが、英文解釈、和訳などのテクニックなどがまだまだ足りなかったり、長文ですと、長文を読みなれていなかったりして、そもそも解き終わらないことがおおく、基礎が確認出来なかったり、偏差値が正確にはかれなかったりすることが多いです。

たまたま長文でザッと読んだ結果、案外答えが合ってたために点数が上がったり、逆に長文などから解いていたら時間が足りなくなってしまって文法問題などの基礎的問題に手をつけられなくなってしまったりしてしまうことが多々あります。
また、夏まではあまり長文の対策をしないにもかかわらず、配点が高いのは長文ですので、長文1問があってるかだけで、文法問題3問分取り返すことが出来てしまったりします。

実際、模試自体のデータで基礎が本当に出来ているかをはかるのはなかなか難しいです。
ですので、復習が大事になってきます。復習して、もう一回ゆっくり辞書を使いながら問題を再度解いてみることで自分が今まで勉強していたことが出来たか?
ということが確認できますので、是非復習をしっかりやりましょう。

国語に関しても、古文などの基礎が出来ていても、現代文などの曖昧な選択肢で間違えてしまっては、点数が伸びなかったりします。

英語や国語の模試では点数が伸び悩むかもしれませんが、めげずに頑張ってくださいね!

今回は以上です。
東大家庭教師友の会スタッフ一同応援しております。


コピー〜 バナー.JPGコピー (2) 〜

バナー.JPG

模試の常識の再確認 [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) 〜

バナー.JPG


こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのリョウです。

回から、2回にわたって、模試の活用法を紹介したいと思います。

夏休み、皆さん模試は受けましたでしょうか?

今回は「模試の常識の再確認」になります。
これから先も色々な模試を受けることになるでしょうが、そこで一回模試でとりあえずやるべきことを確認したいと思います。

あまりに当たり前なことばかりですが、大事なことなので、是非一度確認してみて下さいね。

1,受ける朝はちゃんと朝食を取る
→模試の日も、試験の日も朝はしっかりと食事を食べないと、元気が出ませんよ!

2,模試を受ける前は、友達と話したりしすぎず、単語帳などをチェックする。
3,答えはちゃんと問題に書いておく
4,志望校はしっかりと書いておく
→友達とふざけあって、行きたくもない大学を書いたりしていては、しっかりとしたデータはわかりません。

5,答えに一喜一憂せず、そこの部分が勉強をしていたかを思い出しながら答え合わせをする
6,偏差値データと一緒に送られてきた解説(どのくらいの人が模試で出来たか?等のデータ)もチェックする。
→チェックしてみて、今までの勉強を反省して、これからの勉強に活かそう!

とりあえず以上になります。他の人の模試活用法も参考にしながら、これらをしっかり繰り返せば、しっかりと模試で成果が出せると思います。

細かいこともありますが、頑張ってくださいね!


コピー〜 バナー.JPGコピー (2) 〜

バナー.JPG

模試の復習とその後 [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) 〜

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

今月これまで、模試の目的と、復習の注意点を説明してきました。今回が
最後で、具体的な復習方法と復習後のフローを説明したいと思います。

復習方法は各自ある程度確立されたものがあるかもしれませんし、科目によっても
大きく違うので、今回はこれだけはやってほしい、これだけはやらないでほしい
ということを挙げるだけにします。

これだけはやってほしい…自己採点・解けなかったor間違えた問題の解説読み・
時間配分の反省・返却後の自己採点との実際の採点との差の確認
→意外に取り組む人が少なそうなのが返却後の自己採点との実際の採点との差の確認
です。ただ、試験が終わって採点に躍起になって、試験が返却されるときにはその
採点のことなど忘れてしまう、では意味がありません。しっかりと実際の採点と
比べることで自己採点の精度は上がります。これは入試本番ではかなり重要な能力
です(僕は浪人を経験したこともあり、東大の入試本番では、実際の点数は自己採点
前後5点程度の誤差でしたし、模試でも自分の感覚と結果にズレが少なく、計画的に
模試や勉強に取り組めました)。

これだけはやらないでほしい…記号問題だけ採点して記述問題を放置すること・
必要以上に模試の点数や結果のことばかり考えること・模試の結果での一喜一憂
(特に一憂)
→みなさん、3つのうち1つくらい思い当たる節はありませんか?僕はありまくりでしたが。
ある程度仕方のない部分もありますが、これからは時間勝負です。こういったことばかり
していては、効率の良い復習はできません。

また、模試の解説を読むとわかった気になってしまうのが、模試の一番の注意点で、
模試はあくまで日々の勉強をサポートする一つの教材であり手段ですから、そこに
ばかり目が行ってしまうと手段が結果になってしまい、本当の学力は身に付かない
気がします。復習の時には常に教科書なり参考書なり日頃自分が使っている教材に
立ち返って、「この問題を解くために自分にはどこが欠けていたのか」を探し確認
するようにしてください。これは全科目、どんな模試にも言えることです。
そして、各模試の復習が一通り終わったら、ノート1ページに今回の模試の反省点と
それに対する改善案を書いてください。「『イッキイチユウ』の『ユウ』が書けなかった」
とかそんな細かいことは書く必要はなくて、もっと本質的な「センター試験型国語で
時間が足らず現代文の読みが雑になってしまった」という感じで書くといいと思います。
それに対しては例えば、「古文・漢文で選択肢を吟味しすぎたので、その時間を最後に
もってこよう」という改善案ができます。模試は自分の気付きや考えを実践する場でも
あるので、次回の模試でその案を試してみるということもできるのです。

最後になりましたが、受験生はこれからの5ヶ月が勝負です。心身ともに常に万全の
状態を維持して一日一日を大切に過ごしましょう。


コピー〜 バナー.JPGコピー (2) 〜

バナー.JPG

模試の復習の注意 [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) 〜

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

前回、模試で見つけられる課題には「○○の分野が苦手」ということ以外にも、
試験時間の配分や試験の現場でわかる感覚的なものなど試験を実際に受けた
自分しかわからないようなことがあるということを説明しました。
そしてそれらの課題を最も把握しやすいのは試験を受け終えた直後なのです。
ですから、できるだけ早期に効率よく課題を克服できるようになることが
秋以降の模試をうまく利用するカギになるのです(特に受験生は秋以降、
人によっては月2回くらいのペースで模試があるでしょう)。

そのためには心がけてほしいことが2つあります。
1つは完璧主義にならないこと。僕がそうであったように、受験生は比較的みな
完璧を目指そうとしてしまいがちです。これは模試以外に関してもそうなのですが、
特に模試の復習を完璧にやろうとすると1日24時間ではまず時間が足らないでしょう。
模試の復習が全部終わらなくても、仕方ないと割り切る勇気が必要なのです。
具体的には、復習をノートにまとめたり、もう一度全て解きなおしたり、そういうことは
やらなくて良いでしょう。特に現役生ならそれ以外に苦手科目を徹底的に勉強する
など、やるべきことが山積みのはずですから。ノートまとめや解きなおしは、
それ自体非常に効果があると思いますし、やれば必ず力になります。ただ、
効率がいいかと言えば疑問です。9月以降、受験生は時間がありません。
効果も必要ですが、効率がより重視されると思ってください。
2つ目は何が原因だったかをまず最優先で分析することです。模試の復習が一日で
終わればそれが一番ですが、科目数が多かったりするとなかなか難しいでしょう。
だいたい3日〜5日くらいはかかってしまうかもしれません。それでも、試験当日
のうちに終えてほしいことが2つあります。採点と原因分析です。覚えていなかった
事項の暗記や細かい記述の理解や解説の確認は翌日以降に回しても構いません。
ただ、採点と原因分析はその日に終えてしまいましょう。1日経つと記憶や感覚は
とても薄まり、正確な採点や分析ができません。「自分はどこができてどこで
間違えたのか、その理由は何でどうすれば克服できそうか」ということだけでも
当日のうちにわかるようにしてください。

模試はキツキツのスケジュールの中で行われ、頭も体も非常に疲れると思います。
帰宅後なかなか勉強する気力も起きないと思いますが、2時間くらい頑張って
上記のことだけでもやっておけば、冬以降の自信と結果につながります。
模試の受けっぱなしにだけはならないよう、注意して頑張ってください。


コピー〜 バナー.JPGコピー (2) 〜

バナー.JPG


「模試の目的の半分は、弱点探し」 [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) 〜

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

今月は模試の活用法ということで、記事を書いていくことになりました。
模試にも大学別模試、マーク模試、記述模試などいろいろあると
思いますが、できるだけ個別の話にならないよう、一般的なアドバイス
経験ベースで伝えていければと思います。

まずそもそも、模試は何のために受けるか、ですが、目的は2つあります。
大きくは自分の現状把握なのですが、その中で1.相対的な位置(例:東大
志望者の中でどれくらいの位置にいるか)と2.自分自身の課題(例:数学が
苦手、英作文が足を引っ張っているなど)を把握するという2つの目的に
わけられるのです。これは当たり前のことに思われますが、実際多くの人が
1.にばかりとらわれ、2.に意識が向かずに模試をうまく利用できていない
だろうと思います。

「自分自身の課題」の把握は言葉では簡単でも、実際に取り組むことは大変です。
模試の成績表を見ただけでもある程度はわかるのですが、本当の課題というのは
意外と数字に表れないことも多いからです。例えば、マーク模試の国語で140点
だったとします。現代文で80点、古文漢文で60点なら、普通に考えれば古文漢文に
課題がある、となるでしょう。でも本当にそうでしょうか?もし、80分の試験時間で
現代文に1時間かけた結果がこれだったら、どちらに課題があるか、一概には言えない
はずです。むしろ、時間配分そのもの、問題に対する取り組み方に問題があるでしょう。

上記のような課題は、塾や学校の先生にはわからないでしょう。最もよくわかるのは、
その時試験を解いた自分です。しかも、試験を解いた記憶や感覚は日が経つにつれ
どんどん失われていきますから、ズバリ「試験を受け終わった日の自分」が課題を
最もよく理解できていると思うのです。

したがって、結論はこうです。試験当日、最悪でもその週に復習をしないと
試験を受ける意味の約半分が失われてしまう。
ですから、次回以降の記事で、早期に効率よく試験を復習するための注意事項や
具体的な方法を書いていこうと思います。

全部は無理でも、できるだけ早く復習することを心がけましょう。


コピー〜 バナー.JPGコピー (2) 〜

バナー.JPG

「理科・社会はアウトプットが大切」 [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]




コピー (3) ~

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

前回の記事でセンター試験の理科・社会の勉強で「何度も間違えること」が大切だと書きました。
今回はそれが何故大切なのか、具体的にはどういう勉強をすればいいのかを説明していきます。
具体的な方法はある程度みなさんにお任せしたいのですが、センター試験対策の根本はお伝え
できたらと思います。

結論から言います。センター試験の理科・社会で高得点を「効率よく(ここが重要です)」ゲットする
には「アウトプット徹底重視」の勉強を進めることが肝心です。具体的に説明していきましょう。

前回の記事で私が高3の時、ある程度の勉強時間をセンター理科・社会に費やしながら、結果高得点を
取ることができなかったということを説明しました。私の勉強方法を一言で説明すれば「インプット重視」
の勉強でした。つまり、「教科書参考書を一冊じっくりと読んで、全ての出題範囲をしっかりと網羅
してから過去問演習に取り組む」というものでした。この勉強方法では大きく2つの問題点があります。

一つ目は「時間」です。300、400ページある参考書や教科書を読むとなると、相当な時間とエネルギーが
必要です。特にそれまでしっかりと勉強してこなかった人にとっては初めて知る事柄も多く、ゆっくりめで
しか読めないと思います。そうすると、どんなに頑張っても一科目20~30時間くらいかかってしまいます。
つまり1日1時間割いたとしても1ヶ月はかかってしまうのです。しかも、1ヶ月も経つと最初の方に
読んだ内容はかなり曖昧になってきます。これは誰しも当然のことで、私は当時「自分は記憶力が悪いんじゃ
ないか」と思って凹んでいました。

二つ目は「成果」です。コツコツ読んでも、それが模試やテストの成績にそんなすぐには反映されません。
つまりコツコツ読みは「成果」に結び付きにくいのです。確かにコツコツ10回読めば、かなりの点数が取れるように
なるかもしれませんが、それは物理的に不可能です。また、読む回数を増やしたり、じっくりと読むことは
コストパフォーマンスが悪いです。多いにこしたことはないですが、受験生にとっては非効率で「成果」に
直結しにくいことだと思ってください。

では、「アウトプット徹底重視」の勉強とは何か?ズバリ、インプットとアウトプットの短期間での繰り返しです。
まず、教科書か参考書を一冊読みます。この時、7割~8割程度の理解でいいので、できるだけ短期間で読み終えて
ください。科目や本にもよるのですが、1ページ1分~2分で読みます。これならだいたい10時間もあれば読み切れる
でしょう。これを1週間で終えます。次に2日に1回は過去問を解きます。解いたらすぐ答え合わせをします。
この時、解説を読むことも大切ですが、教科書の該当箇所を探して間違えた選択肢の箇所は印でもつけましょう。
この作業を2週間続ければ7年分過去問を解いたことになります。そうすればセンター試験のほぼ9割は網羅できると
思います。その後、もう一度教科書や参考書に戻ります。すると、自分が間違えた理解をしていた箇所がわかりますので、
以前よりよりアクセントをつけて読むことができます。「俺はここの理解があやふやでいつも迷うな~」という
箇所がパッと見ですぐわかるようになっているとバッチリですね。そして、また問題を解く。

以上の流れを9月中に一通り終えられると、非常に楽です。10月からはセンター型模試が多く、そこで十分に
「成果」を発揮できるでしょう。「時間」も教科書や参考書をじっくり読んでから過去問に取り組む人より
ずっと余裕がありますし、精神的に有利になります。

長くなりましたが、「アウトプット徹底重視」の勉強とは、インプットとアウトプットの短期間での繰り返し
であり、それを9月中に実践することで必ず力がつき、10月以降安心して過ごせると思います。
頑張りましょう!


コピー~ バナー.JPGコピー (2) ~

バナー.JPG

「センター試験理科・社会の間違った勉強方法」 [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]




コピー (3) ~

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

前回は「9月に理科・社会を勉強する意味」というタイトルで記事を書きました。
簡単におさらいすると「国立志望者も私立志望者も冬に焦りを生まないためにも9月から
理科社会に取り組むべき」ということです。

さて、今回は9月以降の理科・社会の取り組み方を特にセンター試験に絞って書いていこうと思います。

まず、多くの受験生の失敗するパターンであろうと私が考えるものを私の現役時代を例に説明します。
1.9月に入り、センター化学・世界史の対策をしなくてはと思い、化学は全網羅的な参考書を購入し、
読み始める。世界史はこれまで使っていた参考書と教科書を2度目の通史のために同時に読み進める。
2.10月くらいには一通り読み終えた。この時期にセンター模試があった。
3.読み終えたはずの事項がかなりうろ覚えで9月の最初からあまり知識が増えた実感がない。
4.11月に返却された模試の結果を見てショック。2ヶ月後にはセンター試験があるのに、このままでは
今と成績はほとんど変わらないのでは、という不安。
5.12月学校が休みになってからひたすらセンター対策。理科・社会に勉強時間の半分を充てる。
6.それなりに点数は伸びたものの、満足の行く結果は残せず。その一方で、9割前後の点数を取る
人もおり、自分の努力がどこか間違っていたのだと気づく。

以上の1.~6.はあくまで私のケースですが、センター試験で失敗した人の傾向としては、
非常によくある例です。どこで間違えたのかと考えれば、おそらく1.だと思うのです。
まず、「この本一冊読めば完璧になるはずだ」とか「この本に書いてあることを一言一句覚えよう」
と思いながら暗記を進めても無理だということです。センター試験は全てマーク式であるとは言え、
覚えるべきことは非常に多いです。全部を覚えようとしても無理に決まっています。また、本を
読んでもその内容は1回や2回読んでもほとんど忘れてしまいます(特にそれまでほとんど対策を
してこなかった科目は一日で忘れてしまうと思います)。

では、どうするか?ずばりセンター試験に関しては「何度も間違えること」こそが一番の近道だと
思います。「何度も間違えること」がどう大切なのかは次回の記事で詳しく説明していきます。

コピー~ バナー.JPGコピー (2) ~

バナー.JPG


「9月に理科と社会を勉強する意味」 [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]



コピー (3) ~

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

そろそろ時期的にも秋以降のことを考えなくてはいけない時期になってきました。
夏休みの計画は順調に進んでいますか?時間がなくて焦っている人も多いと思いますが、
全てできなければダメと考えるのではなく、確実にこなせる部分からこなしていきましょう。

さて、9月になると学校が再開します。高卒生であれば予備校の通常授業が始まります。
この9月というのは受験戦略を考える上でも重要な時期です。特に理科や社会といった
「サブ科目」にこれから時間を割くことになるでしょう。

今までは英数国中心に勉強を進めてきた方がほとんどでしょう。どの大学でも英数国の配点が
大きいですし、短期的にはなかなか成績が上がらないという理由から、できるだけ早めに
主要3科目を勉強することが良しとされているのです。ただ、これからは「サブ科目」にも
十分時間を割いてください。

まず、国立大学志望者であればセンター試験を受けますよね。ですので、9月はセンター理科・社会を
簡単に勉強する時期にしてみてはいかがでしょうか?センター試験本番の目標点数の8割は
この時点で取れるようになっておきたいですし、取れていれば12月以降が気持ち的に楽になります
(例えばセンター本番の目標が80点なら、9月末に60点台半ばは取れるようになるといいでしょう)。

次に、私立大学志望者であれば例えば英数理、英国社という形で3科目のうちの1科目という
パターンがほとんどだと思います。他の2科目も大切ですが、いくらウエイトが低めとは言え、
私大の理科社会は短期間でどうにかなるものではありません。特に現役生はここで高卒生と
差をつけられてしまうことが多いので、最低限のレベルまで持って行けるように、9月から
地道に暗記や演習を進めましょう。

特に英数国にまだそれほど自信を持てていない人は要注意です。英数国にばかり時間を割きすぎると
理科社会を疎かにしてしまい、入試直前になって焦るというパターンになりがちです。合格には
合計点が必要なので、本当に少しずつでいいので理科社会も勉強しましょう。焦るとメンタルにも
良くないので。とにかく早め早めに行動することが大切です!頑張ってください。


コピー~ バナー.JPGコピー (2) ~

バナー.JPG




夏休みをうまく活用するには~その6~ [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]



コピー (3) ~

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

夏休みの過ごし方、色々と記事で書いてきましたが、僕の担当は最後ということで。
全部書いていたら原稿用紙100枚くらいにはなると思うので、今回は思い切ってみなさんに
一番役立つであろう、英語勉強だけに限定して書いていこうと思います。

たまに夏休みは特に特別なことはやらなかった、ただ普通に勉強しただけ、という人が
いますが、これではなかなか成果は上がりませんし、何より非常にもったいないです。
普通の日、学校から帰ってきてから勉強できる時間は、塾や部活、アルバイトがなくても
最高でも5時間くらいではないでしょうか?それが、夏休みなら12時間くらいできてしまいます。

12時間というまとまった時間だからこそできることというのが必ずありますので、それを
英語について考えていこうと思います。

このブログの質問でも一番多いのがやはり英語に関してです。全体の4割くらいが英語に関する
質問です。みなさんなかなか英語に苦手意識が強いようです。
普通の時間に一日最高でも5時間くらいしか勉強できないことはわかっていますから、
英語だけ重点的に取り組んでたとえ正しい勉強法を実践しても、成果が見えてくるまで最低でも
1ヶ月は必要だと思います。これは誰がやっても同じことです。ですから逆に英語は一度得意に
なるとなかなか差を詰められにくい科目でもあるのです。

でも、この夏休みなら?おそらく10日も勉強に取り組めば大きな成果が出せると思います。
じゃあ何をすればいいのか?全ての人にオススメはできないのですが、

英語に自信のある高1、英語をもっと上げたい高2なら
DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

を10日で完璧にしてみてはどうでしょうか?
高3や浪人生でもセンター試験で7割くらいが目標であれば取り組んでみるといいでしょう。

高3や浪人生で英語をもっと上げたい人は
DUO 3.0

を10日で覚えることをオススメします(細かい単語は覚えなくていいです)。
既にDUOに取り組んだ人は長文読解(みんな最後まで手こずりますが、非常に差が
つきやすい分野なので)に取り組むといいと思います。

なぜDUOをひたすらオススメするかと言えば、僕がずっと使っていたからというのも
ありますが、英語が苦手な理由は人それぞれだと思います。ですから、一人一人の
状況を見ないと正確なアドバイスはできない、というのが本音です。それでも
DUOの例文・単語を覚えることはどんな人にとっても必ず役立ちます。なぜなら、
例文暗記は単語暗記、熟語暗記、英文法、英作文などほとんど全ての分野で
役立つからです。唯一あまり関係性がない長文読解だけは、自分で取り組んで
ほしいのですが、単語も文法もしっかりしていないうちから長文を読むのは
非常に非効率なので、まずはDUOをオススメしました。
夏休みの前半(理想は7月末まで)にDUOを一冊終えれば、後半から
長文に取り組んでも十分時間はあります。復習もできます。

DUOに限らず、単語帳を一冊やるには普通の日であれば軽く1ヶ月は
かかります。それを10日で終えられるのは夏休みだけではないでしょうか?

最後になりましたが、この夏をうまく過ごせば今までの差は確実に縮まります。
頑張ってください!


コピー~ バナー.JPGコピー (2) ~

バナー.JPG




tensaku02.jpg東大生合格率100%!
九段アカデミー

夏休みをうまく活用するには~その5~ [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) ~

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

この1ヶ月は東大家庭教師友の会の7人の学生スタッフが、夏休みの過ごし方
というテーマで記事を書いていきます。僕は浪人経験もありますので、できれば
浪人生の方にも役立つ記事を心がけて書いていこうと思います。

まず、夏休みの目標の定め方です。今回は受験を控える高3や浪人生を対象に
書いていきます。

夏休み、絶対に成功して9月には完璧な自分になっていたいと思うものでしょう。
この気持ちは非常に大切ですが、こだわり過ぎてはいけません。東大に合格するような人
でも9月の時点ではまだまだ詰めが甘いというのが現実です。ですからあまり9月までに
バッチリ仕上げようと思わない方がいいでしょう。

じゃあ、夏休みの目標は?
一つは夏休み中・明けの模試や学校の試験で良い成績を収めること、一つは自分の
苦手科目・手つかずの科目を一つでも減らすこと、です。

前者はみなさんある程度意識できていると思います。東大模試や各種マーク模試など、
目標は様々かと思いますが、中期的な目標としては最適です。

より重要なのは後者です。得意科目を伸ばすことも受験には必要です。しかし、
受験には優先順位があります。話では聞いているかと思いますが、苦手科目・
手つかずの科目の方が伸びしろは絶対大きいです。これを本当に意識して夏休みを
過ごせるかどうか、が夏休みの勝負をわけると思います。

現役生であれば、社会・理科が手つかずになっている場合が多いですし、浪人生で
あれば、この半年で英語・数学に対する苦手意識がまだ克服できていないという
人も多いでしょう。
不安なものから順にやっていく方が、やるべきことが分かりやすいですし、
受験が近付くにつれての焦りも少なくてすみます。

以上をまとめると、
夏休みの目標として不可欠なもの2つは
1.夏休み中・明けの模試や学校の試験で良い成績を収めること
2.自分の苦手科目・手つかずの科目を一つでも減らすこと
です。それ以外にも各自目標はあっていいのですが、9月に完璧になっていようとは
思わない方がいいです!

次回以降も夏休みの過ごし方について書いていきます。

コピー~ バナー.JPGコピー (2) ~

バナー.JPG




tensaku02.jpg東大生合格率100%!
九段アカデミー





夏休みをうまく活用するには~その4~ [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) ~

バナー.JPG



こんにちは!

東大家庭教師友の会スタッフのショウです。

みなさんにモチベーションを高めてもらうために、最初に一言。
大学生になると、なんと夏休みが2ヶ月(以上)あります。
一年の約2割が夏休みです。長いです。また、冬休み春休みなど、各種長期休暇
基本長いです(笑)
ですから、自分の趣味や勉強に好きなだけ時間が割ける、自由な環境があると言えます。
是非、苦しい大学受験勉強を乗り切って、第一志望校合格を勝ち取ってほしいと思います。


さて、今回は高校生の時の夏休みの体験談を書いていこうと思います。

まず、高1・高2の時は正直ほどほどにしか勉強していませんでした。特に明確な目的意識を
持つこともなく、可もなく不可もなく勉強に取り組んでいました。
その当時は、得意の英語の勉強に必死で、「東大の過去問を解けるようになりたい!」という
意欲もまぁ無く、ひたすら塾の復習をしていました。あとは、夏休み明けの学校の試験で良い成績を
収めようということは目標にしていたと思います。経験から、高1・高2の間はあまり受験のことを
考えずに、学校の試験での好成績を目指してもいいと思います。高2でまだ自分の将来がはっきりと
見えていない人は、この時期勉強の合間に文理や志望校を決めるといいと思います。

僕の場合、高1の夏になんとなく東大を意識し始めたものの、英語が好きだったので東京外語大も
いいなと思ったり、弁護士がかっこいいと思い、法学部にも憧れを抱いていました(浪人生の1月の
時点でも結局悩んでいましたが・・・)。高2の夏には東大を目指すことを決心しましたね。

高3の時は学校の夏期講習に行ったり、少し塾の講習にも行きました。世界史が苦手だったので、
世界史の通史を目標に日々頑張っていました。しかし、夏休みを通して満足のいく勉強量は
こなせなかったというのが正直な感想です。僕の場合、幸か不幸か、夏休みの終盤にある
駿台の東大模試でB判定というまずまずの結果を残せてしまったので、それが気の緩みにつながった
のかなという反省もあります。この時、世界史はボロボロでした。それでも「このままのペースで
頑張れば受かる!」というあまりにポジティブな思考に走ってしまいました。

最後に僕の経験から2つアドバイスを。
1.高1・高2は今までの復習の徹底・休み明けの学校の試験などを目標に定め、志望校などを
決めるべき。高3は苦手科目を重点的に、コツコツ勉強することを最優先。
2.自分が日頃ネガティブだと思う人は少しポジティブ思考で、逆にポジティブだと思う人は
少しネガティブ思考で。要は極端に考えることはやめましょう、ということです。

暑くて大変ですが、頑張ってください!僕も大学の試験で単位を落とさないように頑張ります(笑)


コピー~ バナー.JPGコピー (2) ~

バナー.JPG




tensaku02.jpg東大生合格率100%!
九段アカデミー




夏休みの計画~その4~ [【大学受験】ノウハウ・勉強方針など]

コピー (3) ~
バナー.JPG

こんにちは!
東大家庭教師友の会スタッフのミオです。
今回も前回に引き続き、夏休みの計画を立てる際のポイントについて詳しく説明していきたいと思います。
今回は以下の3つのポイントの3つ目についてです。

1.夏休みが終わったとき、(学力的に)どのようになっていたいのか?という目標から決める
2.目標から逆算してやるべきことを洗い出し、優先順位を考える
3.優先順位を考慮してやるべきことを1週間、1日の計画に落とし込む(このとき予備の時間をとることを忘れない)
 
 目標を立て、やるべきこととその優先順位を洗い出したら、あとは具体的な1週間や1日の計画に落とし込むだけです。
これは1、2のステップがきちんとできていればそんなに難しいことではないと思います。
夏休みが5週間あるなら、夏休み中にやるべきことを5分割して、さらにそれを7日に配分すれば毎日の計画ができます。

 1日単位の計画ができたところで確認してほしいのは、その計画は本当に1日でできる量か?ということです。
確認してみて、無理があるようならば2つ目のステップで確認した優先順位にもとづいて何かを減らさなければなりません。
勉強というものは自分が想定しているよりもかなり時間がかかる場合が多いので、ゆとりのある計画を立てましょう。

 また、学習は計画通りに進まないことが多いものです。
この点を考慮して1日の学習時間が10時間だったとしたら、そのうち2時間は予備の時間として何の計画も入れずに空けておきましょう。
そうすることで、1日のうち計画通りにいかなかったものをこの時間でこなすことができます。
さらに1週間~10日に1度はまるまる1日なんの計画を入れない日をつくっても良いくらいです。
計画通りに進まなければこの空いた日に挽回することもできますし、計画通りに進んだら御褒美として余暇の日とすると決めておけば
計画通りに進めようというやる気も湧いてきます。

 4回にわたって夏休みの学習計画についてお話してきましたが、どんなに素晴らしい計画を立てても実効しなければ絵に描いた餅でしかありません。
夏休みに計画通り学習が進めば、秋以降も良い波にのって受験勉強を進められるはずです。
頑張ってください!





コピー~ バナー.JPGコピー (2) ~
バナー.JPG




tensaku02.jpg東大生合格率100%!
九段アカデミー

前の15件 | - 【大学受験】ノウハウ・勉強方針など ブログトップ
相互リンクランキング登録中! 広告掲載主募集中!

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。